まほうの手の支援者が一番大切にしていること、それはあきらめないことです。
発達障がいのある方たちは、ゆっくりではありますが、少しずつでも一生成長し続けるといわれています。「無理だ」「出来ない」のではなく、「あきらめない」その気持ちを持って、彼らの手助けをしていきたいと思っています。
それぞれのやり方で最後までやり遂げる
様々な活動を行う中で、できる方がやるのではなく一人一人が活動すること、困難な部分はその部分を支援者が手助けすること。ゆっくりでもいい、その方なりのやり方を考え、達成感を感じてもらえるような支援を行います。
見てわかる視覚支援
その日の流れや今やるべきことを、耳で聞くだけではなく絵カードや手話、サインを使って伝えています。目で見てはっきり理解できる、見通しが持てることにより安心して一日を過ごせるようになると考えています。
チャイムで切り替え
朝の会から帰りの会まで活動の区切りごとにチャイムを鳴らしています。チャイムの音で次の活動にスムーズに移りやすいようにしています。
